MotionX GPSを日本語で紹介(設定画面編2)
2010年 08月 18日
もたもたとしてるうちに、MotionX GPSのアップデートがあり、ナビ設定画面が大幅変更になってしまいました。。。いやぁ、説明がそこまでたどり着いてなくて良かった(笑
という訳で続きでございます。
メニュー一覧(右下のMenuボタンをタップで表示されます)

設定画面(上の画面で右下のSeggings 歯車マークをタップで表示されます)

一応おさらいで、設定項目の内容
上から順に
Global:全般(前回説明済み)
Display:表示
Mapps:地図
Share:共有
Automatic Position Updates:自動位置更新
Track Recorder:トラックレコーダー
Configure GPS Home Button:ホームボタン設定変更
Voice Coaching:ボイスコーチング
Multitasking:マルチタスク
Location Modes:ロケーション(位置取得)モード
MotionX Help &FAQ:MotionX ヘルプとFAQ
About:MotionXについて
今回はDisplaly:表示設定の説明から
Display:表示

Skin Styles:スキンスタイル
High Contrastを選択すると、画面表示が白地に黒文字の表示に変わります。日中明るい所で、「通常表示では見づらい」と言う時に役に立つのかもしれませんが、私は使った事がありません。
ハイコントラスト表示はこんな感じ(ちなみにこの速度は東武東上線に乗っている時に取った記録なので、勘違いをしないように。。念のため。。こんなアベレージは自転車で出ません(笑)

Speed Format:スピード表示の形式
Speedを選択すると、各画面の速度表示が、一般的なkm/hやmph(距離表示をマイルに設定している場合)になります。
Paceを選択すると、速度表示が'(min/km)、1km走行するのにかかる時間を表示するようになります。(マイル設定の場合はmin/mile)
Paceを選択した場合の表示(サンプル画面は同じく電車に乗っていた時の物です。時速100km/hだと1kmを36秒で通過するんですな。。)

Units:距離表示形式
km:キロメートル表示
mi:マイル表示
nm:nautical mile=海里表示
Coordinate Format:座標表示形式
DMS:Degrees/Minutes/Seconds = 度/分/秒で座標を表示
DM:Degrees/Minutes 度/分+以下小数点十進で座標を表示
D:Degrees 度+以下小数点十進で座標を表示
UTM:Universal Transverse Mercator ユニバーサルメルカトル図法のゾーン表記(日本は関東54)
MGRS:Military grid reference system ミリタリーグリッドゾーンシステム表記。。。どうも軍事的な座標系の表記のようです。自転車野郎には無縁かと思うので、以下省略。。。。
結局、通常はDMSを選択しておけば問題ないと思います。
Compass:コンパス
コンパスが示す北というのは、地球のN極、つまり磁北であって、実際の真北ではありません。
で、どちらの北として表示しますか?って言うのがこの設定です。
Magnetic:磁北
True:真北
Maps:地図設定

Map Data:地図データ
コレをOffにすると、地図データを一切ダウンロードしなくなります。よって、今までに表示した事があってキャッシュに取り込まれている(後述)地域以外では、地図を見られなくなります。通常Offにする事はありませんが、どうしてもパケット通信等を節約したい場合にOffにします。
MapCaching:マップキャッシング
一度表示した地図データを、iPhoneの本体に残します。出先で3Gネットワーク等が使えなくても、キャッシュされている地域であれば、地図を表示できるようになりますが、当然表示した事のある種類の地図と縮尺だけですので、ご注意下さい。
過去にGoogleマップしか表示した事が無ければBingマップはキャッシュで表示出来ないよってことです。
メリットとしては、
自宅等でWifiがある時に、行きそうな場所(経路)の地図を表示しまくっておけば、出先で3Gのデータダウンロードを節約できます。(パケット定額なので気にする人は少ないと思いますが、最低料金で保持したい人には役に立つのかも。。。かなり難しいと思いますが)
地図の表示もダウンロードより早くなるので、本体のデータ容量がギリギリでなければ、onにしておく方が良いでしょう。
ヒルクライム等で、携帯圏外な場所に行ってしまう人も、自宅のWifi等であらかじめ行き先をまんべんなく表示しておけば、圏外になっても地図を見ることが出来ます。
Clear Cache:クリアーキャッシュ
iPhoneに保存されたキャッシュデータを消去します。
Map Overlays:マップオーバーレイ
地図に緯線経線や方位(北の表示)、地図の縮尺等の情報を表示するかどうかです。
通常はShow(表示する)にしておきます。どうしてもすっきりした地図を見たければHide(隠す)に。。
My Waypoints:マイ ウェイポイント
自分が登録した場所を地図に表示するかどうかです。
Showで表示、Hideで隠します。
Points of Interest:興味深い場所
直訳するとこうなりますが、MotionXにあらかじめ登録されている有名な場所を地図に表示するかどうかです。日本だと東京タワーと京都ガーデンとやらが表示されますが、私は表示をHideにしています。
Auto Waypoints:自動ウェイポイント
最後にアプリを起動した場所(initと表示)や、記録を開始した場所(start)、記録を終了した場所(end)が自動で登録されますが、これらをマップに表示するかどうかの設定です。
というわけで、今回はこの辺で。。
という訳で続きでございます。
メニュー一覧(右下のMenuボタンをタップで表示されます)

設定画面(上の画面で右下のSeggings 歯車マークをタップで表示されます)

一応おさらいで、設定項目の内容
上から順に
Global:全般(前回説明済み)
Display:表示
Mapps:地図
Share:共有
Automatic Position Updates:自動位置更新
Track Recorder:トラックレコーダー
Configure GPS Home Button:ホームボタン設定変更
Voice Coaching:ボイスコーチング
Multitasking:マルチタスク
Location Modes:ロケーション(位置取得)モード
MotionX Help &FAQ:MotionX ヘルプとFAQ
About:MotionXについて
今回はDisplaly:表示設定の説明から
Display:表示

Skin Styles:スキンスタイル
High Contrastを選択すると、画面表示が白地に黒文字の表示に変わります。日中明るい所で、「通常表示では見づらい」と言う時に役に立つのかもしれませんが、私は使った事がありません。
ハイコントラスト表示はこんな感じ(ちなみにこの速度は東武東上線に乗っている時に取った記録なので、勘違いをしないように。。念のため。。こんなアベレージは自転車で出ません(笑)

Speed Format:スピード表示の形式
Speedを選択すると、各画面の速度表示が、一般的なkm/hやmph(距離表示をマイルに設定している場合)になります。
Paceを選択すると、速度表示が'(min/km)、1km走行するのにかかる時間を表示するようになります。(マイル設定の場合はmin/mile)
Paceを選択した場合の表示(サンプル画面は同じく電車に乗っていた時の物です。時速100km/hだと1kmを36秒で通過するんですな。。)

Units:距離表示形式
km:キロメートル表示
mi:マイル表示
nm:nautical mile=海里表示
Coordinate Format:座標表示形式
DMS:Degrees/Minutes/Seconds = 度/分/秒で座標を表示
DM:Degrees/Minutes 度/分+以下小数点十進で座標を表示
D:Degrees 度+以下小数点十進で座標を表示
UTM:Universal Transverse Mercator ユニバーサルメルカトル図法のゾーン表記(日本は関東54)
MGRS:Military grid reference system ミリタリーグリッドゾーンシステム表記。。。どうも軍事的な座標系の表記のようです。自転車野郎には無縁かと思うので、以下省略。。。。
結局、通常はDMSを選択しておけば問題ないと思います。
Compass:コンパス
コンパスが示す北というのは、地球のN極、つまり磁北であって、実際の真北ではありません。
で、どちらの北として表示しますか?って言うのがこの設定です。
Magnetic:磁北
True:真北
Maps:地図設定

Map Data:地図データ
コレをOffにすると、地図データを一切ダウンロードしなくなります。よって、今までに表示した事があってキャッシュに取り込まれている(後述)地域以外では、地図を見られなくなります。通常Offにする事はありませんが、どうしてもパケット通信等を節約したい場合にOffにします。
MapCaching:マップキャッシング
一度表示した地図データを、iPhoneの本体に残します。出先で3Gネットワーク等が使えなくても、キャッシュされている地域であれば、地図を表示できるようになりますが、当然表示した事のある種類の地図と縮尺だけですので、ご注意下さい。
過去にGoogleマップしか表示した事が無ければBingマップはキャッシュで表示出来ないよってことです。
メリットとしては、
自宅等でWifiがある時に、行きそうな場所(経路)の地図を表示しまくっておけば、出先で3Gのデータダウンロードを節約できます。(パケット定額なので気にする人は少ないと思いますが、最低料金で保持したい人には役に立つのかも。。。かなり難しいと思いますが)
地図の表示もダウンロードより早くなるので、本体のデータ容量がギリギリでなければ、onにしておく方が良いでしょう。
ヒルクライム等で、携帯圏外な場所に行ってしまう人も、自宅のWifi等であらかじめ行き先をまんべんなく表示しておけば、圏外になっても地図を見ることが出来ます。
Clear Cache:クリアーキャッシュ
iPhoneに保存されたキャッシュデータを消去します。
Map Overlays:マップオーバーレイ
地図に緯線経線や方位(北の表示)、地図の縮尺等の情報を表示するかどうかです。
通常はShow(表示する)にしておきます。どうしてもすっきりした地図を見たければHide(隠す)に。。
My Waypoints:マイ ウェイポイント
自分が登録した場所を地図に表示するかどうかです。
Showで表示、Hideで隠します。
Points of Interest:興味深い場所
直訳するとこうなりますが、MotionXにあらかじめ登録されている有名な場所を地図に表示するかどうかです。日本だと東京タワーと京都ガーデンとやらが表示されますが、私は表示をHideにしています。
Auto Waypoints:自動ウェイポイント
最後にアプリを起動した場所(initと表示)や、記録を開始した場所(start)、記録を終了した場所(end)が自動で登録されますが、これらをマップに表示するかどうかの設定です。
というわけで、今回はこの辺で。。
by sobu_k | 2010-08-18 11:44 | iPhone

